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    交通事故等にもつながる可能性のある道路敷き、道路隣接地の草木等の管理について、4月以降市担当部署に管理方法の確認及びあるべき姿の提案を行ってきました。現状の仕組みと、現在の状況をお知らせします。

    1.現状の仕組みと実態

    1. 原則は土地の所有者に管理責任がある。(市有地なら市、民地ならその土地の所有者)
    2. 管理の実態 ①市街地→市が除草他管理を実施している。②田舎の地域→通行量が多い生活道路については、住民からの依頼により、市が除草等の管理を行っている。③その他の生活道路は、事前申請すれば、自治会に対して「使用した車両・草刈り機のガソリン代」を道路愛護車輛借り上げ料規定に基づき支給する。④農道・道路に隣接する市有地については、市に除草等の管理をお願いしても予算的な理由から実施してくれることはほとんどない。

    2.菊川市への要望と自治会としての今後の対応

    1. 棚草地区に限らず、草木の道路へのはみ出し、倒木、倒木の危険があり、人身事故につながりかねない危険個所については、速やかな対策をお願いしたい。(焼津市の仕組み等を参考にしてほしい:環境報告会のとき副市長、出席議員に依頼)
    2. 棚草北ノ谷がけ崩れについては、がけ崩れ個所が市有地であり、数十年前から数年ごとにがけ崩れを起こしているため、市の予算で根本対策をお願いしたい。
    3. 2.項のがけ崩れ個所及びがけ崩れに隣接の市有地(空き地)の除草は、過去は隣接農地の地権者がボランティアでやっていたが、危険であり、地権者である市で除草等の管理をしてほしい。
    4. 道路両側の草木等の管理については、時代に即した方法に仕組みの見直しをしてほしい(建設課長からも提案依頼があり、8月14日に建設課長に提案書を提出しました)
    5. 農地、農道については、農林課より提案していただいた、農水省の仕組みである「多面的機能支払交付金」を来年度以降進めていきたい。

    3.北ノ谷がけ崩れ隣接市有地に防草シートを張りました

    市有地の除草等について、市での対応の見通しが立たないため、2019/9/17に防草シートを張ってみました。素人工事ですので、見た目は悪いですが、これで来年以降どの程度効果があるか?二人作業で半日強掛かりました。防草シートの下に農業用マルチを張って、更に、その上に5~6年の寿命の防草シートを張りました。

    がけ崩れ部分の除草等の管理については、引き続き市に依頼してあります。このままの状態で来年度に引き継ぐのは、問題があるとの認識ですが、一人の力では限界があります。どうしたら良いか困っています。


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